Staff Interview
Interview 01
平賀奈生さん(調理師歴10年・入社1年)
入社の理由は?
社長さんの人柄に惹かれました。「おいしいものを提供したい」という気持ちが真っすぐで、そのために努力を惜しまない姿勢に共感しました。この人の元で働き続けたいと思い、入社を決めました。
以前の職場との違いは?
私は病院や福祉施設などの調理スタッフとして10年ほど働いていましたが、どこの職場も献立は送られてくるもので、自分が考えるものではありませんでした。
しかし、ここでは、スタッフ一人ひとりが出席する「献立会議」というものが毎月あり、献立を通して自分のアイデアが採用されたり、感じた疑問をぶつけたりできます。よいアイデアはどんどん採用されますから、ただ言われた通りに作ればいいだけじゃなく、企画から考えられる面白さもあります。
働きやすさをどんなところに感じる?
上司にものが言いやすく、和気あいあいとした雰囲気の中で仕事ができるところです。休みもとりやすいですね。
現在スタッフは7人おり、そのうちの4人は小さな子供がいるママですので、急な休みは当然と理解してみんな働いています。カバーしてもらった分、今度は私がカバーする「お互い様」の気持ちでみんなやっています。
「お互い様」と相手を思いやれる人が多いので、スタッフ仲もいいです。だからチームワークも抜群です。誰かが作業が遅れ気味になれば、余裕のあるスタッフがすぐにカバーに回ります。調理はもちろん分担して行っていますが、どこどこの過程は誰々さんの受け持ちだから私は関係ない、ではなく「おいしい料理を提供する」というゴールを目指すチーム一員としてできることをやる、というスタンスでみんな動いています。
働きやすい職場だと、楽しく仕事に取り組めますから、当然やる気も上がってきますよね。
どんな時にやりがいを感じる?
配膳を下げに行く時、時々利用者さんからの「おいしい食事をありがとう」の感謝のお手紙が乗っていることがあるんです。「ごはんのおいしさに励まされました。生きることって楽しいですね」などと書かれた利用者さんやご家族からの手紙を読んでしまうと、もう胸がいっぱいになります。この仕事に就いてよかった!と心から思います。
また、利用者さんたちから「今日のごはんはとてもおいしかった。ありがとね」と声をかけてもらうこともちょくちょくあり、利用者さんやご家族の笑顔を見れるこの仕事の楽しさを実感できています。